国連のパン・ギムン事務総長は11日にスポークスマンを通じて声明を発表し、当日シリアのロケット弾がゴラン高原のイスラエル占領地に着弾し、イスラエルが反撃したことに懸念を示し、自制を保ち、交戦を停止するよう双方に呼びかけました。
声明によりますと、パン事務総長は情勢がエスカレートする可能性を極めて憂慮し、シリアとイスラエル双方が最大限の自制を保ち、「イスラエル・シリア間の兵力引き離し等に関する合意」を遵守し、互いの責任を尊重し、停戦ラインを超えたあらゆる形の交戦を停止するよう求めました。(ZHL、吉野)
| ||||
| © China Radio International.CRI. All Rights Reserved. 16A Shijingshan Road, Beijing, China. 100040 |