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 <党大会>胡錦涛総書記、江蘇代表団の討議に出席

2012-11-09 20:42:58     cri    

 中国共産党第18回全国代表大会(十八大)が8日午前、北京人民大会堂で開幕しました。胡錦涛総書記は9日午前、江蘇代表団との討議に出席した際、「十八大の報告は新しい情勢の下で、中国の特色ある社会主義の新たな勝利を勝ち取るための政治宣言と行動綱領となっている。私たちは、十八大の精神を学び、貫徹することを新しい出発点とし、担っている責任と使命を深く認識し、中国の特色ある社会主義の偉大な事業がより大きな業績を成し遂げるよう、引き続き団結して奮闘すべきだ」と強調しました。

 胡総書記は政策の堅持と実行における重点について、5つの点を求めました。

 まず、十八大が提出した小康社会(いくらかゆとりのある社会)の全面的実現と改革開放の強化目標を正しく認識し把握すること。経済発展方式の転換を加速し、重要な分野と、要となる改革は引き続き新たな業績を成し遂げるために努めていく。第2は、科学的発展という本質的な要求を正しく認識し把握すること。革新による発展推進の戦略を実行し、経済構造の戦略的調整を推進し、都市部と農村部の一体化を促し、国際経済協力と競争における優位性を作ることなど新たな道を模索していく。第3は、国民生活の保障と改善を重点とする社会づくりの要求を正しく認識し把握すること。第4は、「生態文明(経済発展と共に、環境や資源の保護を提唱した発展方式)」の重要性と緊迫性を正しく認識し把握すること。第5に、党の建設の科学化レベルを向上することが、中国の特色ある社会主義事業に対する重要性につながることを正しく認識し把握すること、となっています。(万、山下)

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