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 <党大会>温家宝首相、天津代表団の討議に出席

2012-11-09 19:42:38     cri    

 中国共産党第18回全国代表大会が8日午前、北京で開幕し、胡錦涛総書記は「中国の特色ある社会主義の道の堅持と、小康社会(いくらかゆとりのある社会)の全面的実現に向けた奮闘」と題した報告を行いました。

 温家宝首相は8日午後、天津代表団との討議に出席しました。温首相は「引き続き中国の特色ある社会主義の事業を前進させていく」と強調し、「胡錦涛総書記の報告は、これまでの5年間から10年間に、成し遂げた業績と、その主要な経験を総括しており、今後5年、更に長い期間の目標と任務を提議した」と述べました。

 また、温首相は「今の政府の任期中に、二つのことをうまくやるべきだ。まず、安定した成長を維持することだ。安定成長を守る情勢は依然として複雑で、その任務は重い。私たちは産業構造の調整促進と、経済発展方式の転換を礎とした安定成長の維持を実現するべきだ。もう一つは、改革の推進だ。所得分配に関する改革案と、農村集体土地(農村部の土地)に対する徴収補償条例の制定を仕事の重点にするべきだ」と発言しました。(万、山下)

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