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 外務省、日本は隣国との関係を真剣に考えるべき

2012-10-18 16:35:20     cri    

 このほど、日本の玄葉光一郎外相がフランスの日刊紙「フィガロ」に「釣魚島は日本の領土だ」とする文章を掲載しました。これについて、中国外務省の洪磊報道官は18日に北京で、「日本側は歴史を正視かつ反省し、隣国といかに睦まじく付き合うかを真剣に考えるべきだ」と述べました。

 また洪磊報道官は「釣魚島及び付属島嶼は古くから中国の固有領土であり、歴史的、法的根拠がある。117年前に日本は対外侵略を行う中で釣魚島及び付属島嶼を盗み取った。第2次世界大戦後も日本は『カイロ宣言』と『ポツダム宣言』など国際法律に規定されている義務に違反した。戦後の成果を否定し、国際秩序に挑戦している」と述べました。(ooeiei、吉野)

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