不動産・娯楽を手がける中国大手の大連万達グループは4日、米のロサンゼルスで、米映画館チェーンのAMCエンターテインメントを26億ドル(2060億円)で買収したことを発表し、「万達はこれで世界最大手の映画館運営会社となった」と述べました。
中国の大連万達グループと米映画館チェーンのAMCが調印した協議によりますと、大連万達グループはAMCの338ヶ所、計4865スクリーンを直接運営することとなり、従業員1.7万人は引き続きこれまでの業務を担当します。また、AMCを独資会社として経営を展開していくということです。(張強、中原)暮らし・経済へ
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