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 <全人代>第11期全人代第5回会議が閉幕

2012-03-14 15:17:24     cri    



























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 第11期全国人民代表大会第5回会議が14日北京で、幕を閉じました。胡錦涛主席、呉邦国委員長、温家宝首相、賈慶林議長、李長春常務委員、習近平副主席、李克強副首相ら共産党と国家の指導者が閉幕式に出席しました。

 今回の会議では、政府活動報告に関する決議、2011年国民経済・社会発展計画執行状況および2012年国民経済・社会発展計画に関する決議、2011年中央・地方予算執行状況および2012年中央・地方予算に関する決議、刑事訴訟法修正に関する決定、第12期全国人民代表大会の議席数と選挙に関する決定、香港特別行政区とマカオ特別行政区の第12期全人代代表選出法、全人代常務委員会活動報告に関する決議、最高人民法院活動報告に関する決議、最高人民検察院活動報告に関する決議が可決されました。

 中国全人代常務委員会の呉邦国委員長は席上、「今期全人代代表の任期が最終の一年となっている。これまでの4年間、全人代及び常務委員会が法に基づいてその機能を果たし、中央の重大な決議の可決を推し進め、小康社会(やや豊かな社会)の全面的な建設と社会主義現代化の推進に重要な貢献をしてきた」と述べた上で、「全人代は今後も、これまでの経験を締めくくり、引き続き関連活動の新しい局面を切り開き、最高国家権力機関の役割をよりよく果たしていく」と強調しました。(万、KOKUSEI)

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