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 楊外相、中日関係に言及

2012-03-06 15:28:06     cri    

























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 中国の楊潔チ外相は6日に北京で、「日本は真に歴史を鑑み未来に向けて、適切に両国関係の大局から出発し、非常に敏感な問題を処理するべきだ」と述べました。

 これはこの日に行われた第11期全人代・全国人民代表大会第5回会議の記者会見で述べたものです。楊潔チ外相は、「中日関係に存在している歴史的な問題、釣魚島などの敏感な問題の複雑性と敏感性を十分に認識するよう日本側に希望する。これらの問題は中日関係の政治基盤と両国関係の大局に関わるものだ。中日国交正常化から40年、両国関係は各方面で大きな進展を遂げた。中国政府は中日関係を高度に重視し、双方が中日の4つの政治文書の基礎を踏まえて政治的な相互信頼、各分野における実務的な協力を強化し、国民感情を増進し、中日の戦略的互恵関係を推進していくことを主張する。中日の戦略的互恵関係を強化させるためには、戦略の上で、正確かつ客観的に相手の発展を認識する。それをチャンスと捉え、相手を自己の発展のパートナーと見なすべきだ」と述べました。(董燕華、吉野)

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