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 <全人代>温首相、国民が満足する答案を出す

2012-03-05 12:50:32     cri    

























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 第11期全人代・全国人民代表大会第5回会議が5日、北京で開かれ、胡錦涛国家主席や呉邦国全人代委員長、温家宝首相など国の指導者と代表3000人が出席しました。

 温家宝首相が政府活動報告を行い、「今年は新たな五カ年計画開始直後の重要な年であり、現政府の最後の任期の年でもある。政府は、国民に満足してもらえる答案を出さなくてはならない」と強調しました。

 温首相は今年の経済・社会の主な発展目標について「GDP・国内総生産成長率を5%に、都市部の雇用創出を900万人以上に、都市部で登録された失業率を4.6%以内に、消費者物価指数を4%前後にする。都市部住民の所得の実質増加を経済成長と同じレベルにする」としています。

 また、温首相は、社会保障と民生の改善は政府の重要な任務だとした上で、「政府の財政支出構造を最適化して、民生分野への支出をさらに重視し、教育や文化、医療、雇用、社会保障、保障性住宅建設 への投入を増加していく。公務用自動車制度の改革を深めるなど公共経費を厳しく管理し、行政コストを削減していく」と強調しました。

 また、報告は中国経済と社会の発展が直面する問題について「民衆の創造精神を尊重しなくてはならない。さらに大きな決意と勇気を持って、経済体制や政治体制などの改革を全面的に推し進め、難題を解決していく」と述べました。

 今年の改革の重点課題について「税財政の金融体制改革を深めていく。各種所有制経済を共に発展させ、価格改革を深化していく。また、所得分配制度の改革を深化させ、事業部門と政府改革を積極的に推し進めていく」と強調しました。(朱丹陽 大野)

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