中国の徐飛洪アフガニスタン駐在大使は31日、国連アフガニスタン支援ミッションの責任者に新しく就任したクビス国連事務総長特別代表と会談を行いました。双方は、アフガニスタンの現在の情勢、安全保障業務の移行と再建プロセス、中国と国連支援ミッションとの協力について意見を交わしました。
クビス代表は、「中国は、アフガニスタンの最大の隣国で、国連の常任理事国でもある。中国は、アフガニスタン問題で独自の役割を果しており、再建に大きく貢献している」と高く評価しました。
徐大使は、「中国は、アフガニスタンの平和再建で国連が払った努力を高く評価し、国連支援ミッションが安保理の授権に基づき、独立、公正、客観の立場に立って、アフガニスタン問題の調整における中心的な役割をさらかに効果的に果していけるよう希望している」と表明しました。(イツゴウ、大野)国際・交流へ
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