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 2011年、世界の海外直接投資は成長を保持

2012-01-25 14:56:50     cri    
 国連貿易開発会議が24日に発表した報告によりますと、2011年、世界経済の情勢が不安定であったにもかかわらず、世界の海外直接投資(FDI)の成長率は17%に達しました。その総額は1兆5000億ドルで、前の3年の平均レベルを上回ったということです。

 報告は「世界のFDIは3年連続で落ち込んだが、その後2011年に先進国へのFDIが勢いよく回復し、2010年より18%増えて7530億ドルに達した。同時に、発展途上の経済体へのFDIは引き続き世界の半分以上を占めている」としています。

 国連貿易開発会議投資局のジェームス・ジェン局長は「2012年、世界のFDIは緩やかに成長し、1兆6000億ドルほどに達する見込みだ。世界経済の回復の遅れ、ヨーロッパの債務危機、金融市場の不安定性などが今年のFDIに影響を与えるだろう」と指摘しました。(Katsu、中原)国際・交流へ

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