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 欧米の圧力にもパレスチナの国連加盟の意思は不変

2011-09-08 16:47:39     cri    

 欧米の政府関係者が、最近、パレスチナに、国連加盟をあきらめるよう頻繁に圧力をかけましたが、パレスチナ側は立場を堅持すると表明しました。

 アメリカのデイビッド・ヘール中東問題特使は7日、ヨルダン川西岸のラマラで、パレスチナ自治政府のアッバス議長と会談し、「国連への正式加盟を求めない」よう要求しました。アッバス議長は、「国連加盟を求める事とイスラエルと交渉する事は矛盾するものではない。二国共存案に賛成するなら、パレスチナの国連加盟も認めるべきだ。パレスチナは、いつでも交渉の準備はできている。条件は、イスラエルが1967年の境界を基礎にした二国共存案に同意し、パレスチナの領土での入植地の建設を止めることだ」と応じました。(白昊、大野)国際・交流へ

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