会員登録

 パレスチナ、国連加盟を主張

2011-03-06 15:08:09     cri    

 パレスチナ自治政府のアッバス議長は5日、「イスラエルはパレスチナへの占領をやめるべきだ。また、パレスチナは独立国として国連に加盟する必要がある」と強調しました。

 アッバス議長はこの日、ヨルダン川西岸の都市・ラマラで、チリのセバスティアン・ピニェラ大統領と会談しました。会談後の共同記者会見で、アッバス議長は、「イスラエルの国際準則を犯すやり方を阻止し、パレスチナへの占領をやめさせるとともに、域内の平和を実現するよう」、中東問題に取り組んでいる四カ国委員会に呼びかけました。

 また、「パレスチナは建国の準備を整えている」とした上で、「パレスチナが主権国家として国連に加盟することは、アメリカのオバマ大統領が去年の国連総会で約束したことでもある」と強調しました。(朱丹陽)国際・交流へ

関連ニュース
写真トピックス
コメント
今週の番組
今日熱点
快楽学唱中文歌
特集ダイジェスト
LINKS