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 安保理、露南部のテロ襲撃事件を非難

2010-09-11 14:17:05     cri    
 国連安保理は10日声明を発表し、9日にロシア北オセチア共和国で発生した車自爆テロを強く非難しました。

 この声明は、「いかなる形式によるテロ主義も世界の平和と安全に対する深刻な脅威である。その動機、時間、誰によるものかを問わず、いかなるテロ行為も逃れられない犯罪行為である。安保理は『国連憲章』が規定した職責を担い、あらゆる形式のテロ主義も取締まっていく決意をした」ことを改めて強調しました。

 ロシア南部北オセチア共和国の首都ウラジカフカス市のある市場で9日昼間、車による自爆テロが発生し、17人が死亡、100人余りが負傷しています。北オセチア共和国大統領はこの日、10日を追悼日にし、半旗を掲げることを発表しました。(翻訳:董燕華)

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