
2008年5月12日、四川省綿陽市北川県は大地震におそわれ、全壊しました。同年11月、中国国務院常務会議では、北川県を移転する案が採択されました。12月、胡錦涛国家主席は、被災地を視察した際、新しく建設する県を「永昌」(永遠に隆盛であることを意味する)と名づけました。

9月1日、北川県の北川中学校と安昌小学校などの新校舎は、学生を迎えました。それにともなって、新たに建設された北川県も、初めて入居者を迎えました。

新しい県には4つの居住区があり、緑に覆われており、ほとんどの建物が現地少数民族、チャン族の特色を有しています。(翻訳:イツゴウ)
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