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外務省、「米は中国の核心的利益や重要事を尊重すべきだ」

2010-01-12 20:49:41     cri    

 中国外務省の姜ユ報道官は12日北京での記者会見で、「台湾への武器売却において、アメリカは中国の核心的利益や重要事を尊重する公約を守り、実際の行動で両国関係の健康的な発展を保護し推し進めるべきだ」と語りました。

 先週、アメリカ政府は2社の会社が台湾にパトリオット・ミサイルなどの武器を売却することを許可しました。これに対して、中国は強く非難し断固として反対を示し、厳正な申し入れを行いました。

 姜ユ報道官は「中国は、アメリカが台湾への武器売却の危険性を認識し、中米間の三つのコミュニケを守り、中国の核心的利益や重要事を尊重するとの公約を厳守し、実際の行動で両国関係の健康的かつ安定した発展を保護し推し進めるよう督促する」と語りました。

 また、姜ユ報道官は「主権と領土保全を互いに尊重し、核心的利益や重要事を互いに尊重するのは、両国関係の安定した発展の重要な条件である」と強調しました。(翻訳:李軼豪)

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