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イラン、IAEAの査察の受け入れを表明

2009-09-30 21:35:50     cri    

 イランのサレヒ原子力庁長官は28日、イランがまもなくIAEA・国際原子力機構の査察を受け入れる具体的な時間を発表することを明らかにしました。

 これは、サレヒ原子力庁長官がイランプレステレビの取材に答えた際述べたものです。サレヒ長官は、また「新しいウラン濃縮施設の建設は、IAEAの関係規定の枠組み内で進めたもので、施設についてのすべての安全保障措置が講じられている。イランは、この新施設のウランの濃度を5%以下に抑えることをすでにIAEAに通報した」と述べました。

 サレヒ長官は、さらに、西側諸国がイラン核問題を政治化していることを非難した上で、米、露、中、英、仏、独6カ国及びIAEAと共に政治と技術の面でイラン核問題を解決していく意向を示しました。サレヒ長官は「イランの核建設は平和開発で、核兵器を製造するつもりはない。核兵器を製造、使用と持つことは、イスラム教義と原則にそむくものだ」と改めて強調しました。(藍/田中)

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