ホンジュラス暫定政府が72時間以内に政権を返還するようとの米州機構の求めに対して、ホンジュラス暫定政府のオルテス外相は、1日、「このような可能性はまったくない」と示しました。
オルテス外相は、「セラヤ大統領を解職した行為は、現在の憲法に符合している。ホンジュラスはこの件について米州機構と交渉するつもりはない。それは、主権は干渉されるものではないためだ。米州機構に限らず、いかなる機構とも交渉する可能性はない」と強調しました。
同じ日、解職されたセラヤ大統領は、「米州機構の決議を尊重して、2日に帰国する計画を先送りにした。国内情勢が変わった後に帰国する」と述べました。(朱丹陽)
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