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胡錦涛国家主席、モスクワ入りし、ロシアを公式訪問

2009-06-17 09:41:09     cri    

 中国の胡錦涛国家主席は、ロシアのエカテリンブルグで上海協力機構加盟国首脳理事会第9回会議や、「ブリックス四ヶ国」の初の首脳会合に出席した後、現地時間の16日夜特別機で、ロシアの首都モスクワ入りし、ロシアに対する公式訪問を始めました。

 胡錦涛主席は空港で声明を発表し、「今年は中露国交樹立60周年にあたり、両国関係発展の中で特別重要な意義を持つ一年だ。数世代の人々の努力を経て、中露関係はすでに全面的かつ急速な発展段階に入った。現在、国際情勢に複雑かつ深刻な変化が発生し、国際金融危機が拡大しつつある中、中露両国が協力を強め、共に困難を乗り越えることが、両国の健全かつ安定した発展を維持することにとって重要だ。中国側はロシア側と共に努力し、中露間の戦略的協力を強め、両国人民ひいては世界各国人民の福祉を増進させることに寄与していきたい」と述べた上で、「今回の訪問を通じて、双方の相互理解と信頼関係を増進し、新しい歴史的なスタートラインに立って、両国の戦略的協力パートナーシップの前向きな発展を一層推し進めていくことを希望する」と語りました。(翻訳:ZHL チェック:金井)

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