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李長春常務委員、韓中友好団体の責任者と会談

2009-04-07 20:06:25     cri    

 韓国を公式訪問中の中国共産党中央政治局の李長春常務委員は7日、ソウルで韓中友好団体の責任者と会談し、両国の民間交流と両国の友好関係の促進について見解を述べました。

 席上、李長春常務委員は中国と韓国の友好事業に携わる各責任者と団体に感謝の意を表した上で、「中国と韓国が国交樹立して17年来、政治面での相互信頼が強化され、経済面での協力関係が拡大されると共に、民間交流の規模が急速に拡大し、そのルートと交流形式も多様化している。これは、両国関係の発展にとって、他のルートとは比べられないほどの大きな役割を果たしている。このことを中国は高く評価している」と述べました。

 また、李長春常務委員は「両国の友好関係の基礎は社会にあり、その未来は青少年が担い、主体は両国の国民にある。両国の指導者が中韓戦略的協力パートナーシップを確立させることは、両国関係が新たな発展段階に入ることを示している。これは、両国の民間友好交流の未来を切り開くと共に、さらに高い要求が出されることを意味している。両国の友好団体は4つの面で尽力すべきである。第1に、国家関係の礎になること。第2に、経済協力を推進する絆になること。第3に、問題解決のプラットフォームになること。第4に、両国友好の架け橋になることだ」と語りました。

 この会談には、韓中友好協会、21世紀韓中交流協会、韓中文化協会、韓中親善協会などの団体の責任者が出席し、「両国関係が急速に発展しているこの機会を活かし、韓中両国の民間団体の交流と協力を積極的に進めることで、両国関係が新たな段階に向かうためにしっかりした社会的基礎を固めていく」と表明しました。(Katsu/安藤)

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