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今週の番組を聴いて、クイズを答えましょう!
   2006-05-11 09:44:35    cri

 ゴールデンウイークの連休も明け。みなさんは、7日間もあるこのロングバケーションを存分に楽しんだでしょう。仕事気分に戻っていないか、旅行で溜まっている疲労感がまだあるでしょうか。もし、そうだとすれば、どうぞ今週の「カルチャーパワー」を聞いてみてください!気分転換にもなるし、中国の伝統ある文化に触れることもできますよ!

 今週の「カルチャーピックアップ」では、中国の「プーアール茶」をピックアップして、その由来や歴史、特徴、飲み方などをご紹介します。

 産地のお茶を皇帝に献上する様子を再現するため、去年秋、雲南省から、馬子40人、馬40頭からなる隊列が4トンのプーアール茶を積んで、約4000キロの道のりを半年間かけて、歩いて北京にやってきました。北京に着いた後、八大処公園でプーアール茶の展示会を開き、そのお茶の歴史などを北京の人に紹介しました。それをきっかけに、今年のゴールデンウイークの期間中、北京八大処公園で、「雲南省思茅市プーアール茶文化週間」が催されました。

 この文化週間には、お茶に関するさまざまな講座があり、そのうち、中国国際茶文化研究会の専門家・黄さんによる講演がとくに好評でした。プーアール茶は、生茶と熟茶に大別されていますが、黄さんの話によると、その熟茶の誕生は、きわめて偶然によるものだったそうです!

 その「偶然」とは、いったいどんなことを指すのでしょうか?

 つづいて、「博物館めぐり」のコーナーです。今週は、吉田さんと一緒に、北京宣南文化博物館へ行きましょう!

 宣武門の南、前門の西となる一帯は、昔、「宣南」と呼ばれていました。皇帝や貴族の住所である故宮、北海公園あたりと対照的に、宣南地域は、庶民の町です。新聞社、京劇の科班(専門学校にあたる)や劇場、有名人の旧居、繁華街、老舗などが数多く集まり、宣南文化こそ北京の文化の源流とも言えるでしょう。

 昔、北京の庶民たちはどんな暮らしをしたのでしょうか?

 最後に、林涛さんによる「中国昔話」です。今週は、伝説・「白米山」をお教えします。

 年には見えない子供のような笑い声がトレードマークになっている林涛さん。林涛さんが話した物語を聞き始めると、老若男女を問わず、最後まで引き込まれてしまいます!

 林涛さんの物語は、本当にそんなに面白いの?

 意識しないうちに、みなさんに3つのクイズを出してしまいました。(笑)その答えは、今週の「カルチャーパワー」にありますので、興味のある方々は、ぜひお聞きください。

 (斉鵬)

紹介
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