20180228news5
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中国共産党中央委員会が全国人民代表大会常務委員会に『中華人民共和国憲法』の一部修正を提案したことについて、海外メディアは高い関心を持ち、「この動きは中国共産党管理の全面的厳格化および政権能力の向上を進める上で重要な意義を持つ」と評価しています。
ロイター通信は、「中国共産党中央委員会の憲法修正に関する提案は、法に従った国家ガバナンスには憲法に従ったガバナンスという前提があり、法に従った政権運営には憲法に従った政権運営の前提があるのだということを明確にした。国家を法律によって全面的に管理するという面において、憲法の際立った地位を定め、一連の有力な措置で憲法の実施・監督作業を強化し、憲法を擁護する力強い政治・制度保障を提供した」と分析しています。
また、イタルタス通信は、「憲法修正に関する提案は、中国共産党中央が党と全国各民族人民を団結させ、国の全面的な繁栄と発展を実現するものだ。また、新時代における中国の特色ある社会主義任務を堅持、発展させることを明確化し、国内情勢と国際情勢それぞれの発展傾向を反映し、法に従った管理が政治と社会の安定にとって重要な役割を発揮することを強調するものだ」と評価しています。(怡康、謙)
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