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外務省、「日本の挑発行為は絶対に許されない」

2017-01-24 19:44:21     cri    
 日本の名古屋市の河村たかし市長が、このほど南京大虐殺を否定する発言をしたことについて、中国外務省の華春瑩報道官は、24日の外務省定例記者会見で、「南京大虐殺は歴史事実であり、国際社会で認められていることだ。中国は歴史を歪曲し、国民の感情を公然と傷つける挑発行為を絶対に許すことはできない」と述べました。

 河村市長は、アパホテルに右翼の書籍が置かれていることについて、「いわゆる南京事件はなかったのではないか。中国は『30万人の市民を虐殺した』と言っているが、それが本当なら日本人が全員南京に行って土下座しないといけない」と発言しました。

 華報道官は「アパホテルの問題については、中国はすでに何度も厳正な立場を表明している。南京大虐殺は歴史事実である。市長には記者会見時にした約束を履行してもらいたい。さらに言うならば、どんな人でも、いたずらにでたらめなことをすれば、必ず代価を払うことになる」と指摘しました。(任春生、星)

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