「『一帯一路』科学技術イノベーション国際シンポジウム2016」が8日、北京で閉幕しました。「一帯一路」関係国から参加した40近くの科学研究機関の代表らは共通認識に達し、『北京宣言』を発表しました。
この宣言は「科学技術とイノベーションは『一帯一路』建設の重要な推進力で、協力分野において優先されるべきだ。関係国・地域の発展の需要を満たし、共通した科学技術の課題を解くには、大勢の科学専門家が力を合わせる必要がある。特に若い科学者と女性科学者の役割発揮が必要となってくる」としました。
また、宣言は「関係国の科学研究機関が協力メカニズムをサポートする作業グループと国際科学専門家連盟の発足を決めた。今後、『一帯一路』科学技術イノベーション国際シンポジウムを2年に1回開催する」と明らかにしました。(殷、謙)
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