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イラン国営通信社が7日伝えた所によりますと、アフマディネジャド大統領は、「イランがウラン濃縮活動を停止することはなく、国連安保理常任理事国とドイツの6カ国が、イランに対してウラン濃縮活動の停止を要求した行為は法律に違反している」と述べたということです。
それによりますと、第6回発展途上八カ国首脳会議に出席するため、アフマディネジャド大統領は7日、マレーシアの首都クアラルンプール入りしました。現地のイラン人と会見した際、アフマディネジャド大統領は、「イランは自国の権利に関していかなる妥協もしない。イランに圧力をかけて妥協を迫るやり方は大きな間違いだ」と述べました。(翻訳:李軼豪)
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