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「一縷の望みがあれば百倍の努力を」、懸命な救助展開
   2008-05-17 14:35:40    cri

 地震の発生から100時間が過ぎ、72時間という人命の救助に大事な時間を超えましたが、被災地で救助活動に当たる人々は、1人でも多くの命を救おうと、懸命に救助活動を行っています。

 17日午前8時ころ、中国人民解放軍の救援部隊は、震源地のブン川県で、がれきの下で5日間生き埋めになっていたドイツ人観光客を救出しました。

 これに先立ち、チャン族自治州では、救援部隊が24時間休むことなく救助活動を行った結果、16日午後8時、生き埋めになっていた2人が100時間ぶりに救出されました。また、16日には合わせて163人が救出されたということです。

 中国の胡錦涛国家主席と温家宝首相が「最大限の力を尽くして、一縷の望みがある限り、百倍の努力をすべき」と強調したことに応えて、中国人民解放軍の兵士や武装警官らが懸命な救助活動を展開するとともに、日本、ロシア、韓国、シンガポールからの国際救援隊が相次いで被災地に到着し救助活動に取り組んでいます。(翻訳:鵬)

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