イランのモッタキ外相は1日テヘランでIAEA・国際原子力機関の計画通りに核開発問題の対話を続けていくべきだと主張しました。
モッタキ外相はこの日の夜、ガーナのクフオー外相と会談した後の記者会見で、「IAEAのエルバラダイ事務局長が核査察報告書の中で書いたように、イランとIAEAは核開発問題に関する適切な計画を立てた。イランはIAEAとの協力を継続していく決意で、核開発問題の対話はIAEAの計画通りに続けていくべきだ」と述べました。(翻訳:KH)