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イランのモッタキ外相は26日、「もし、アメリカが誤った対イラク政策を見直せばイランとアメリカがまもなく行うイラク問題についての会談は成果を収める可能性がある」と述べました。
モッタキ外相はこの日、テヘランで記者団に、「イランはこのような枠組内で行う会談の成功を通じて、イラクの国民と政府に援助を提供する」と述べました。
イランとアメリカのイラク駐在大使は28日、イラクで会談を行いますが、会談の議題はイラク国内の治安問題だけに限られているものの、今回の会談について世論は、イラクとアメリカが1979年のイスラム革命(イランのパーレビ王朝の独裁体制を覆し、イスラム共和制を樹立した革命)以来の最高レベルの正式な対話だとしています。(翻訳:玉華)
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