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イランのモッタキ外相は21日、「関連の国際ルールの枠組み内で各国に受け入れられる協定について合意するため、イランは核問題の協議で柔軟な態度を取りたい」と述べました。
モッタキ外相はこの日、イランのメディアのインタビューに答えた際、「イランの核計画について曖昧なところをなくすため、イランは核問題に関していかなる前提条件のない交渉を行うことを歓迎する」と述べました。
モッタキ外相はまた、「イラン人民から核エネルギーを獲得する権利を奪うことはできない。イランは引き続き、核エネルギーの平和利用の権利を堅持する」と述べました。(翻訳:玉華)
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