イランのアフマディネジャド大統領は24日イラン西南部で「圧力で核計画を停止することはない」と明らかにしました。
EUの輪番議長国のドイツは24日「イランは核計画の透明度を高め、IAEA・国際原子力機関との協力を強めてこそ、国際社会のイラン核計画に対する疑惑を取り消すことができる」という声明を発表しました。IAEAのエルバラダイ事務局長はこの日「国際社会はイランと全面的な対話を行ない、イランの核問題を解決しよう」と呼びかけました。(05/25 翻訳:殷絮)