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アメリカのライス国務長官は24日の夜、エジプトやサウジアラビア、ヨルダン、アラブ連合共和国の4カ国の外相とエジプトのアスワンで会談し、中東和平プロセスの再開及びイラクとスーダンのダルフール問題について討議しました。
エジプトの中東通信によりますと、この会談の目的は、2002年のアラブ連盟首脳会議で採択された「アラブ和平提案」の討議を含む中東和平プロセスをいかに再開するかについて意見を交換することにあります。
ライス国務長官は24日午後、エジプトのアスワンを訪れたもので、エジプトを訪問した後、イスラエルやパレスチナを訪問することになります。訪問の目的は、中東和平プロセスの再開を促進し、アメリカとしては今月の末にサウジアラビアの首都リヤドで開かれるアラブ連盟首脳会議で「アラブ和平提案」について意見の一致に達する事を望んでいる事を示そうとするものです。(翻訳:董燕華)
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