WHO・世界保健機関は7日、ザンビアで、57回目の世界保健デーを祝うイベントを行いました。
当日、ザンビアの数千人の医療関係者は首都ルサカで行進し、「力を合わせて協力し、健康を増進」という今年の世界保健デーのテーマをPRしました。
報道によりますと、WHOが今年の世界保健デーのイベントをアフリカの国ザンビアで行うことは、保健問題が最も大切なアフリカ大陸に世界の注目を引き付けるためだということです。