ウクライナ内閣は25日、グロイスマン氏を首相代行に推薦しました。同日、ウクライナは迫撃砲数十発を国境を越えてロシアに発射しました。このため、EU・欧州連合は新たにウクライナ問題への追加制裁の措置を発表しました。
ロシアの調査および安全部門の責任者は25日、およそ40発の迫撃砲がウクライナからロシア西南部の国境地帯に落ち、地元住民1人が負傷したことをそれぞれ確認しました。
EUが発表した追加制裁措置によりますと、個人15人と機関や企業18社が新たに制裁の対象となります。またEUはこの日、「EUと加盟国は16日の理事会特別サミットと22日の外相理事会で追加制裁について意見が一致した」と明らかにしました。EUはより多くのウクライナへの主権を侵害する者に対し法的プロセスを整え、EUにある資産凍結や、渡航禁止の措置の実施を決定しました。(Yin、吉野) 国際・交流へ
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