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 ウクライナ首相、東部危機は「4者協議で解決を」

2014-07-18 10:48:28     cri    

 ウクライナのヤツェニュク首相は17日の会議で、東部地域の危機について、「欧州連合(EU)、アメリカ、ロシア、ウクライナの4者協議で解決すべきだ」と述べました。

 ウクライナ政府の公式サイトによりますと、ロシアに対するEUとアメリカの追加制裁について、ヤツェニュク首相は「歓迎する」として、「EUとアメリカがウクライナの平和を守り、支援する決意が示されている」と述べました。

 さらに、ヤツェニュク首相は「政府にとって重要なのは東部情勢が更に緊張しないよう、防ぐことだ」としたうえで、ロシアに対し、ウクライナ東部の民間の武装勢力への武器の支援などを止めるよう求めました。

 一方、ロシアのインテルファクス通信によりますと、「ドネツク人民共和国」のリーダー、プシーリン氏は「民間の武装勢力の武器はほとんど戦利品だ」として、ロシアからの武器の提供を否定しています。(鵬、山下)国際・交流へ

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