中国の劉結一国連大使は15日「国際社会は紛争発生後の国の再建プロセスでは、当事国の能力向上と人材育成に重点を置くべきだ」と話しました。
劉国連大使は、安保理が開いた紛争後の国の建設・平和問題に関する会議で「建設事業と平和事業は長期におよぶ複雑で困難を伴う事業だ。各国は当事国の主導権を尊重した上で、紛争の根本的問題解決と当事国の能力向上を重視し、国際機関との協力を強め、力を合わせなければならない」と述べました。(Yin、小山)国際・交流へ
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