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 国連貿易開発会議の報告、海外直接投資が成長

2014-06-25 16:16:09     cri    
 UNCTAD・国連貿易開発会議は24日、ジュネーブで、『2014年世界投資報告』を発表し、「2013年、世界のFDI・海外直接投資額(流入ベース)が1兆4500億ドルに達し、2012年より9%増えた」と明らかにしました。

 報告では「2013年、発展途上の経済体へ流動する海外直接投資額は上位を保っており、7780億ドルに達し、全体の54%を占め、史上最高を記録している。一方で、先進経済体への海外直接投資額は5660億ドルに達し、全体の4割を占めている」としています。

 中国の状況について、報告では「2013年、中国は世界の海外直接投資の流動で人気がある。年間外資1239億ドルを引き付け、2012年より2.3%上回り、世界2位で、世界一のアメリカとの差がより小さくなっている。2013年、中国の対外投資額は1010億ドルにのぼり、前年に比べ、15%増え、アメリカと日本に次ぎ、世界3位となっている。中国の対外投資は今後2年、引き付ける投資を超え、対外投資の国となる可能性がある」と指摘しています。(Yin、山下)国際・交流へ

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