イラン核問題協議に出席している中国の交渉代表を務める外務省軍縮局の王群局長は15日、ウィーンでアメリカのシャーマン国務次官補と会談し、両国首脳の合意内容の実施について話し合いました。
王局長は「習近平国家主席は14日夜、オバマ大統領と電話会談し、当面のイラク情勢について意見を交わし、中米両国の意思疎通と協調の強化で一致した」と話しました。
これに対し、シャーマン国務次官補は、アメリカは中国がイラク問題の協議において担っている重要で建設的な役割を重視していると語り、中国の払った努力に感謝の意を表しました。(07/16 Lin 小山)
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