ロシア外務省は26日、声明を出し、ロシア側は欧州連合(EU)とウクライナなど三ヵ国が調印する連合協定はロシア経済にダメージを与えると発表しました。
声明は、「ロシアとEUの間でこのほど行われた2回目の交渉では、EUは連合協定の調印が東部パートナーシップの関連諸国とロシアにどんなメリットを与えるのかについて証明できていない。EUとウクライナ、モルドバ、グルジアが調印する連合協定は、ロシアと隣国との協力を崩壊させ、経済貿易関係の後退につながり、ロシア経済に損失を与える」としています。
声明はまた、「7月11日にロシア、EU、ウクライナの三ヵ国閣僚級会合を開催するというEU委員会による提案にロシアは賛同するものの、この会合は連合協定が調印される前に開催すべきだ」と強調しています。(06/27 Lin、小山)国際・交流へ
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