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ウクライナのポロシェンコ大統領は20日、和平計画を発表し、東部での、一週間にわたる停戦を軍に命じました。停戦について、アメリカ、フランス、ドイツなどが、支持を表明しています。一方、ロシアは、ウクライナ各側による対話の開始を提案しました。
現地の報道によりますと、21日と22日、ウクライナ東部のドネツク州とルガンスク州では、戦闘があったということです。ポロシェンコ大統領による停戦が実行されていない現状があります。ポロシェンコ大統領は「すべての手段を使い、政府は国家の領土保全を回復するが、今は平和的な手段がベストな選択だ」と述べ、合法的に選出された地方自治体の代表や、社会団体と各分野の人々が対話に参加することを呼びかけました。
同日、ロシアのラブロフ外相は、アメリカのケリー国務長官との電話会談の中で、「この危機を解決するためには、ウクライナが最後通牒のような要求を諦め、ドネツク州とルガンスク州の代表と、平等な対話を進めるべきだ」と述べました。(任春生、山下)国際・交流へ
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