中国外務省の鄭澤光外務次官補は29日、「まもなく行われる中米首脳会談の場所が、カリフォルニア州のサニーランズ「アネンバーグ別荘」に決定されたことは、中米関係の重要性と特殊性を物語っている」と述べました。
習近平国家主席がラテンアメリカ3ヵ国を歴訪後、米国を訪れ、中米首脳会談に向かうことについて、鄭次官補は「中米双方はいずれも、両国首脳がいち早く会談し、中米関係の発展をめぐる戦略的な意思疎通と計画策定を行うことを期待している。両国の指導者は共に関心を寄せる重要な戦略的な問題について、幅広く、踏み込んだコミュニケーションを図り、相互理解を深め、戦略的な信頼関係を固め、実務協力を推進し、新しい大国関係の共同構築に指導的な意見を出す」と説明しました。(ZHL、山下)
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