中国の習近平国家主席は28日に中国を訪問中のアメリカ・ロサンゼルス市のビヤライゴーサ市長と会見しました。
習近平主席はその中で、「中米両国は民間及び末端組織に着目し、各地方が持っている優位性を十分に生かし、着実な協力を通して両国関係の社会的基礎を強めていくべきだ」と強調した上で、「6月上旬、ロサンゼルス市でオバマ大統領と会談し、中米両国関係の未来の発展について計画する。ロサンゼルス市はアメリカの第2の都市で、自らの優位性を発揮して引き続き中国との協力を推進していくことを期待している」との考えを示しました。
これに対して、ビヤライゴーサ市長は「ロサンゼルス市で米中首脳会談が行われることを誇りに思っている。会談を通じて両国間の相互信頼が深まり、二国間関係を推進できると信じている」と述べました。(万、吉野)
| ||||
| © China Radio International.CRI. All Rights Reserved. 16A Shijingshan Road, Beijing, China. 100040 |