商務省の瀋丹陽報道官は18日に開かれた記者会見で、第1四半期の対外投資の状況について説明しました。それによりますと今年の第1四半期に国内の投資者は世界の138の国と地域にある外国籍企業1621社に対して直接投資を行い、非金融類の直接投資額は238億ドルに達しました。これは去年の同じ時期に比べ44%の増加となっています。
また大陸地域による香港、ASEAN・東南アジア諸国連合、EU・欧州連合、オーストラリア、アメリカ、ロシア、日本の7つの主要経済体への投資額は197億ドルに達し、現在中国の対外投資総額の83%を占めています。ロシアと日本に対する投資はそれぞれ61%、17%の減少となりましたが、香港、ASEAN、EU、オーストラリア、アメリカに対する投資はそれぞれ34%、99%、29%、33%、104%の増加となっています。(Yin、吉野)暮らし・経済へ
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