国家海洋局が発表したところによりますと、中国海洋監視船の海監51、26、66と137の4隻からなる編隊が7日も釣魚島領海で巡視を続けています。
昨年の大晦日から新年にかけても中国海洋監視船編隊は釣魚島領海で巡視を続け、去年の12月31日に海監51、15、83の3隻が巡視しており、また1月1日には海監51が同海域を巡視して国旗掲揚式を行いました。
海監75、84の2隻と海洋監視航空機B-3843は7日に、北部湾口外海域の海上油田作業海域で海上と空からの立体的な監視活動を行いました。(万、吉野)
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