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 シリア、停戦を控え衝突が激化

2012-04-08 14:40:54     cri    
 シリアの人権監視機構が7日、発表した声明によりますと、ホムスなどの地域で、シリア政府軍とシリア反政府派の衝突が激化し、多くの死傷者が出ているということです。

 この声明は、「シリア政府軍と治安部隊がこの日、多くの村を襲撃し111人が死亡した。また、政府軍と反政府派の「自由シリア軍」がホムスで激しく交戦したことにより、16人が死亡した」と述べています。

 国連とアラブ連盟からのアナン特使の提案に基づき、シリア政府が10日停戦した後、関係各組織は12日午前6時まで、すべての戦闘行為を停止しなければなりません。

 関係者によれば、シリア反政府派の同意を得ることが全面的な停戦を実現する鍵だということです。また、他の報道によりますと、アナン特使はこのほど、「自由シリア軍」の幹部と会談を行い、彼らも政府軍との停戦を表明したということです。(万、大野)国際・交流へ

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