ライス国連駐在アメリカ大使は2日、国連とアラブ連盟のシリア問題を担当するアナン合同特使の発表を伝えました。それによりますと、「シリア政府は10日までに停戦することに同意し、政府軍を人口集中地区から撤退させると約束した」ということです。
現在アナン特使は、以前から提起している、毎日2時間の停戦、報道記者の自由行動、政治対話の展開などの6つの提案に関して、シリア政府からの具体的な返事を待っているところです。
また、アナン特使は、国連のメンバー及び自身の部下からなる特別チームが今週内に再びシリア入りし、国連監督駐在機構の設置の準備に携わると明らかにしました。(イツゴウ、丹羽)
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