中国住宅と都市建設省の斉驥次官は24日、25日に瀋陽で行われた中低所得層の住宅に関する討論会で「第12次五ヶ年計画で定められた目標の実現によって、中国では、保障型住宅が、全体の20%を超え、低所得層の住宅条件は大いに改善できる」と述べました。
それによりますと、第12次五ヶ年計画期間中、中国では保障型住宅及び簡易住宅の改造が盛んに行われ、その数は3600万戸に達する見込みだということです。
また、斉驥次官は「1998年から、都市部の住宅の分譲を進めると同時に、住宅保障活動も積極的に行っている。特に、2008年以降、都市部での保障型住宅の建設を大規模に行い、中低所得層の住宅難の解決に取り組んでいる」と述べました。(ZHL 高橋)暮らし・経済へ
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