台湾を訪れる大陸の観光客が3ヵ月連続して減少していましたが、国慶節(建国記念日)の大型連休を迎えようやく回復しました。10月1日から現在までの連休期間中、台湾を訪れた大陸の観光客は1日平均で3670人に達し、去年の同じ時期の2900人を上回りました。
台湾観光局によりますと、阿里山森林鉄道の脱線事故や可塑剤事件の影響を受け、5月から7月までに台湾を訪れた大陸の観光客は減少しました。9月になりようやく3000人に増え、回復の兆しが見られました。
台湾「聯合報」によりますと、10月に台湾を訪れる大陸の観光客は4割ほど増える見込みです。(10/06 Lin 吉野) 旅行・文化へ
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