今年の6月28日から正式に起動した台湾への大陸観光客による個人旅行の申し込み数が増えているものの、実際に個人旅行する人はそれほど多くはありません。
第7回海峡観光博覧会が今月の6日アモイで幕を開けました。台湾観光協会の周慶雄会長は記者に「台湾への個人旅行の申し込み数は増えており、平均して毎日に458件に達するものの、実際に台湾に来た人は多くはなかった。現在、申し込みを行った2万以上の人がまだ旅に出ていない」と語りました。
関係者は、今のような状態が起きたのは、阿里山列車転覆事故、台湾食品からの可塑剤の検出、地元旅行社間の悪質な競争、観光の質が落ちたことなどと大きな関係があると見ています。(トントン)旅行・文化へ
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