
6月28日から、北京、上海と福建省・アモイの3都市の住民を対象とした台湾への個人旅行が正式に解禁されました。両岸の協議によりますと、1日の受け入れ人数の上限は500人までとなっています。解禁から1カ月が経ちましたが、台湾の関係部署の最新データによりますと、7月28日までに個人旅行の名義で大陸から台湾に入国した旅行者数は633人のみで、予想を大きく下回っています。
また、関連データによりますと、7月下旬までに大陸の公安部が発行した「大陸住民の台湾通行証」は6000部余に達し、台湾当局の審査にパスした通行証は1000部余となりました。これに対して、台湾「観光局」の謝謂君副局長は、「通行証の有効期間は3カ月となっており、今後1、2カ月で大陸からの観光者数は増える見込みだ」と述べました。(馬ゲツ・中原)旅行・文化へ
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