アメリカ中央情報局のデヴィッド・ペトレイアス長官は13日、「アメリカは反テロで進展を遂げているものの、今なお、アルカイダやその支部による脅威にさらされている。反テロ闘争は長期化するだろう」と語りました。
これは、アメリカ上下両院情報委員会により開かれた合同公聴会の席上発表されたものです。この中で、ペトレイアス長官は「アルカイダは、ここ数年、南アジア以外の地域に移す傾向にある。その中で、イエメンを拠点とするアラビア半島のアルカイダは、最も危険なアルカイダ支部である。2009年のデルタ航空機爆破テロ未遂事件や2010年10月の貨物機爆破未遂事件はいずれもこの組織が関与している」と指摘しました。(ミン・イヒョウ、kokusei) 国際・交流へ
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