アメリカとルーマニアは13日、ワシントンで、ミサイル防衛システムの配備で合意しました。これで、アメリカは2015年までに、ルーマニアでSM-3迎撃ミサイルシステムの配備が
可能となります。これに対して、ロシア外務省はこの日、明確且つ法的効力を持った約束をすべきだと、アメリカとNATO・北大西洋条約機構に求めました。
アメリカ国務省は「合意がルーマニアの議会で採択され、発効になった後、アメリカはルーマニアの空軍基地に、欧州とアメリカを中東の弾道ミサイルによる攻撃から守るミサイル防衛システムを配備することができる」と明らかにしました。
関係筋によりますと、ルーマニアに設置されるミサイル防衛システムは、アメリカの世界ミサイル防衛システムの構成部分となります。(朱丹陽、kokusei) 国際・交流へ
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